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西蔵大学

基本情報 留学生 授業とクラス カリキュラム 留学生寮 周辺施設 募集要項 写真 コメント
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この大学のポイント

西蔵大学の基本情報

住所
ラサ市江蘇路36号
校内位置
留学生楼
事務所名
留学生部
業務時間
09:00-13:00
15:30-18:00
立地特性
内陸/小都市/中心部周辺
語学留学生のキャンパス
旧キャンパス
語学留学生部門の規模
小規模校
留学生受入れ開始
1993年
空港出迎え(指定期間)
なし
空港出迎え(指定期間外)
なし
出迎えをする空港
直行便がある日本の都市
なし

最終更新日:2007年07月17日

西蔵大学の地図

留学生の内訳

日本及び上位出身国の学生数

日本
3人
アメリカ
10人
イタリア
4人
オーストリア
2人
ドイツ
2人
イギリス
1人
語学留学生の総数
27人

留学生の出身地比率

東アジア
10%
東南アジア
5%
西アジア
ヨーロッパ
45%
アフリカ
北米
40%
中南米
オセアニア

年齢構成

30歳以下
90%
31~40歳
10%
41~60歳
61歳以上

2007年春学期実績

授業とクラス

授業時間など

1クラス平均人数
6.8人
レベル分け
4段階
1コマ時間数
50分
週あたり授業コマ数
16コマ
日本語学科の有無

クラス数

蔵文新生
1
蔵文初級
1
蔵文中級2
1
蔵文中級1
1

クラス数

蔵文新生
1
蔵文初級
1
蔵文中級2
1
蔵文中級1
1

2007年春学期実績

カリキュラム

蔵文新生
総合
4
口語
10
西蔵文化
2
蔵文初級
会話
10
民間故事
6
蔵文中級2
口語
6
蔵族民俗
6
民間故事
4
蔵文中級1
西蔵文化
6
蔵族民俗
6
薩迦格言
4

※「数」は1週間の授業コマ数

2007年春学期実績

選択科目

過去の開講例
なし

最終更新日:2007年07月17日

留学生寮

寮費と諸費用

1人部屋
50元/日
保証金
なし
水道
無料
電気
無料
ネット
無料
初回支払
1ヶ月分

寮の設備

机・椅子
クローゼット
テレビ
電話
エアコン
なし
トイレ
シャワー
バスタブ
なし
コンロ
共用
電子レンジ
冷蔵庫
なし
洗濯機
共用

その他

学外での居住

※ 寮費は長期割引料金

最終更新日:2007年07月17日

周辺施設(直線距離)

銀行
0.3km
ATM
校内
郵便局
校内
スターバックス
なし
マクドナルド
なし
KFC
なし
大型スーパー
0.5km
地下鉄最寄り駅
なし

最終更新日:2016年01月18日

留学募集要項

入学条件

学歴条件
高卒以上
その他条件
健康である者

費用

1学期
1学年
申請料
380元
380元
授業料
8,200元
16,400元
1学期
1学年
教材費
実費
実費
その他
なし
なし

募集日程

年度・学期
07年秋学期
申請締切り
05月30日
入学手続き
09月上旬
授業開始
09月15日
中間テスト
期末テスト
終了
07月中旬
年度・学期
申請締切り
入学手続き
授業開始
中間テスト
期末テスト
終了
海外保険

提出資料

入学申請書
パスポートコピー
卒業証明書
在学証明書
成績証明書
履歴書
健康診断書
その他

※入学は秋学期のみで、春学期からの入学はできない

最終更新日:2007年07月17日

西蔵大学の写真

西蔵大学について

西蔵自治区唯一の総合大学。1985年に創設された。この大学では漢語を学ぶことはできない。留学生はすべて、チベット語またはチベット文化の進修生である。

チベット語を学ぶことができる大学は、北京の中央民族大学、蘭州の西北民族大学、西寧の青海民族学院など複数ある。西北民大や青海民院は漢語とチベット語を並行して学べるというメリットがあるが、純粋にチベット語だけを学ぶならば、西蔵大学の環境が最も恵まれている。市内に多くのチベット族が暮らし、街の看板などもすべてチベット語併記という環境は、広い中国でもここでしか得ることができない。

また西蔵自治区は外国人が自由に旅行したり居住したりできる地域ではない。この大学に留学してXビザを得ることは、チベット文化に興味を持つ者にとって、現時点で唯一合法的な長期滞在の方法といえるだろう。

学費、寮費とも北京など大都市並で、市内の物価も他の都市と比べると高い。交通の便が不便で、物資の輸送にコストがかかることが反映している。

留学生の受入れは秋学期のみで、春からの入学はできない。また入学申請の締切が毎年5月30日と早い。できるだけ早めに計画的に動くことをお薦めしたい。

2008年秋学期からは新キャンパスに移行の予定。

西蔵自治区はその特殊性ゆえに、多くの日本人に留学などできるはずがないと思い込まれているところがある。しかし実際には1993年以来、毎年外国人留学生を受け入れており、ここ数年は日本人も毎年数名が留学している。

いまでも多くの西蔵族が暮らし、チベット文化が色濃く残る地域の中で、中国で事実上唯一留学できる大学である。チベットに興味を持つ留学希望者は検討してみてはどうだろうか。

最終更新日:2007年07月17日

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